「コミュニケーションの棚」から、おススメの一冊をご紹介! 医師のためのビジネス選書

医師のためのビジネス選書一覧

  • 『マネジメント[エッセンシャル版]』-基本と原則 P F ドラッカー・著(ダイヤモンド社)

    「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない! ドラッカー経営学の集大成を一冊に凝縮。

    「マネジメントの父」たるP.F.ドラッカーの大著『マネジメント』から、時代を超えて生き続ける基本と原則を、ドラッカー自身が抜粋したマネジメント論の本格的入門書。マネジメント論の精髄…

  • 『ビジョナリー・カンパニー』 -時代を超える生存の原則 ジム コリンズ;ジェリー ポラス・著(日経BP社)

    時代を超えて際立った存在であり続ける企業の本質を明らかにした「時代を超える」経営書

    先見的な経営で社会にインパクトを与え、時代を超えて際立った存在であり続ける超優良企業を、本書では「ビジョナリー・カンパニー」と定義。その中から18社を選び、そこに共通する特徴を導き…

  • 『EQリーダーシップ』 -成功する人の「こころの知能指数」の活かし方 ダニエル ゴールマン・著(日本経済新聞社)

    有名企業の幹部社員の調査結果で判明。「できる上司」と「ダメ上司」の決定的な違いとは何か?

    優れたリーダーは、人の心を動かし、最高の力を引き出します。成功するのに重要なのは、IQではなくEQ(こころの知能指数)なのです。EQの提唱者であるゴールマン博士が、企業幹部約3,8…

  • 『働き方』-「なぜ働くのか」「いかに働くのか」 稲盛 和夫・著(三笠書房)

    「平凡な人」を「非凡な人」に変える。人生において価値あるものを手に入れる法。

    日本を代表する企業人の一人である稲盛和夫氏。その多数の著書で述べられた人生観を「働き方」というテーマで説いたのが本書です。平易な言葉で仕事観、「働くこと」の価値、人生を豊かにするた…

  • 『完訳 7つの習慣』‐人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー・著(キングベアー出版)

    個性主義から人格主義へのパラダイムシフト。「7つの習慣」の実践で最高の望みを達成し、最大の困難を克服する。

    世界で3,000万部の大ベストセラーが、より読みやすくなりました。1989年の初版以降、世界は劇的に変化し、個人の生活もはるかに複雑になってきています。そんな変化や困難が多い時代に…

  • 『超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート』 柳井正・解説 プレジデント書籍編集部・編・著(プレジデント社)

    ユニクロ「幻のバイブル」がわかりやすく読める。「これが僕の人生でナンバー1の経営書だ!」(柳井 正)

    貧しい家庭に育ち、職を転々としながら経営スキルを身につけ、米大手通信会社のCEOに上りつめたハロルド・ジェニーン。彼が経営者としての心構えや手法を説く1984年発表の名著を、多忙な…

  • 『世界最高の処世術 菜根譚』 守屋 洋・著(SBクリエイティブ)

    人間関係の悩みは400年前に「答え」が出ていた! リーダー必読の中国古典から「狡さ」と「賢さ」の使い分けを学ぶ!

    現代は人間関係の難しい時代だと言われていますが、昔から先人たちも、みなこの問題に取り組んできました。中国の明王朝末期にまとめられた400年ほど前の歴史的名著『菜根譚』を通して、人間…

  • 『師弟』 野村 克也・著(講談社)

    仕事がわかる。野球がわかる。そして人生がわかる。

    独自のID野球でヤクルトスワローズを4度のリーグ優勝、3度の日本一に導いた野村克也元監督。そして同球団で入団から4年間指導を受け、2013年に現役引退をした宮本慎也元内野手。元名監…

  • 『逆転のメソッド』‐箱根駅伝もビジネスも一緒です 原晋・著(祥伝社)

    青学を「箱根駅伝」優勝に導いた理論と情熱の「伝説の営業マン」に学べ!  駅伝にもビジネスにも共通した成功の秘訣とは?

    2015年の箱根駅伝で青山学院大学は悲願の初優勝を果たしました。優勝に導いたのは、サラリーマン時代に「伝説の営業マン」だった原晋監督。本書は、不屈の精神で苦境を逆転してきた原晋監督…

  • 『とまらない』 三浦 知良・著(新潮社)

    前人未到の領域から放たれる、
    「キング・カズ」の言葉の数々。

    1993年のJリーグ創設当初から日本のサッカー界をけん引してきた「キング・カズ」こと三浦和良選手。45歳になった今も現役でプレーを続け、ゴールを決めればそれは自身が持つJリーグ最年…

  • 『リーダーシップからフォロワーシップへ』-カリスマリーダー不要の組織づくりとは 中竹竜二・著(CCCメディアハウス)

    どんなリーダーでもフォロワーでもその組織のメンバーであれば必ず組織を変革することができる

    組織論や人材育成で、「リーダーシップ」のほかに「フォロワーシップ」という言葉が使われることが多くなっています。2008年に初めてフォロワーシップを掲げ、早稲田ラグビーを大学日本一に…

  • 『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』 荒木 香織・著(講談社)

    「五郎丸ルーティン」の生みの親が初めて書いた、ラグビー日本代表を変えた「メンタルの鍛え方」

    ラグビーW杯で南アフリカに勝利した日本代表の大活躍の裏には、フィジカルと同時にメンタルを鍛え上げた長い時間が存在していました。日本代表のメンタルコーチを務めた荒木香織氏が、最新のス…

  • 『見抜く力』-夢を叶えるコーチング 平井 伯昌・著(幻冬舎)

    「オリンピックに行きたいか?」。中学2年生の北島康介にかけた、この一言から全ては始まった。

    北島康介、中村礼子というまったくタイプの違う二人の選手を、2大会連続のオリンピック・メダリストに育て上げた平井伯昌コーチ。選手の「才能」を見抜くのではなく、それぞれの「特性」を見抜…

  • 『「働くママ」の仕事術』 金澤 悦子・著(かんき出版)

    妊娠・育休・復帰…悩みの多い“今”をズバッと解決! 自分も子育てもラクになる、両立ママになるためのアドバイス

    出産を機に「子どもに胸を張れる生き方をしたい」と考えはじめる女性は少なくありません。働く女性のハッピーキャリア(=ココロもサイフも満たされる生き方)を支援してきた金澤悦子氏が、ママ…

  • 『宇宙に挑むJAXAの仕事術』 宇宙航空研究開発機構・著(日本能率協会マネジメントセンター)

    「リスク要因の先取り」「部下の育て方」
    あらゆるビジネスに応用できる
    JAXA(ジャクサ)の仕事術!

    宇宙事業に関わるJAXAでは、ヒューマンエラーは宇宙飛行士の生死に直結します。そうした緊張感のなかでJAXAのメンバーが普段どのように仕事をしているのか、管制員から研究員まで13名…

  • 『グーグルのマインドフルネス革命 ‐グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス』 サンガ編集部・著(サンガ)

    「思いやり」「優しさ」「自己観察」「共感」「信頼」、そして「成長」へ。個人と組織を豊かに変えた研修プログラム

    グーグルをはじめ、インテル、ナイキなど名だたる企業が導入する「マインドフルネス」という瞑想を中心にしたトレーニングが注目を集めつつあります。グーグルの人材開発部門で社員の指導にあた…

  • 『ゼロ秒思考‐頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』 赤羽 雄二・著(ダイヤモンド社)

    マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド。地頭もリーダーシップもA4一枚の「メモ書き」で鍛えられる!

    イメージや感覚を言葉にできるようになると、そこから考えを深めることができ、考えを深めることに慣れると、考えるスピードが早くなります。その到達点を著者は「ゼロ秒思考」と呼び、本書では…

  • 『「洞察力」があらゆる問題を解決する』 ゲイリー・クライン・著(フォレスト出版)

    論理的・分析的思考よりも重要な問題解決法があった。ホワイトハウス、米空軍省で導入の理論。

    他の人がなかなか気づけない「見えない問題」を見抜く「洞察力」に優れた人がいます。その力を磨くにはどうしたらいいのでしょうか? 米空軍勤務経験のある認知心理学の大家が、困難な問題を解…

  • 『最速の仕事術はプログラマーが知っている』 清水 亮・著(クロスメディア・パブリッシング(インプレス))

    仕事の常識をくつがえす超効率的な41のワザ。なぜ今、ビジネスの頂点にプログラマーあがりの人たちが君臨しているのか?

    アプリやゲームなどを開発する「プログラマー」は、効率的にクリエイティビティを発揮する達人です。公的機関より「天才プログラマー」に認定された著者が、プログラマーのノウハウと思考法を生…

  • 『世界の超一流企業であり続ける GEの口ぐせ』 安渕 聖司・著(PHP研究所)

    その強さの秘密は、世界150カ国以上で30万人のGE社員が日々使っている言葉にあった!

    140年近くの長い歴史を刻んできた米国発の巨大グローバル企業、GE(ゼネラル・エレクトリック)。今なお世界有数の企業として名を馳せる同社には、代々受け継がれた独自の社内用語がありま…

  • 『自分を成長させる極意 -ハーバード・ビジネス・レビュー ベスト10選』 ピーター・F・ドラッカー・著(ダイヤモンド社)

    ドラッカーからクリステンセンまで。史上最高の知の賢者たちの自分を磨く方法!

    世界最高峰のビジネス・マネジメント誌『HarvardBusinessReview』の編集部が厳選した「自分を最も成長させる方法」。ドラッカー、クリステンセンなど超一流の執筆陣が、自…

  • 『見抜く力 -リーダーは本質を見極めよ』 酒巻 久・著(朝日新聞出版)

    リーダーの仕事は「正しく見る」ことから始まる。
    キヤノン電子のカリスマ社長が教える、組織を強くする原則

    故スティーブ・ジョブズ氏や孫正義氏とも親交があり、長年赤字体質に甘んじていたキヤノン電子を、売上高経常利益率10%超の高収益企業に変貌させたカリスマ社長が、リーダーのための「本質の…

  • 『リーダーのための「レジリエンス」入門』 久世 浩司・著(PHP研究所)

    「いかにもリーダー」なあの人より、「ちょっと自信がない」人のほうが、上手くいくというのが事実なのは何故か

    最近、求められるリーダー像が大きく変わっています。ストレス要因の多い社会では、従来のカリスマ型・強権型のリーダーではなく、地味でも打たれ強い「レジリエンス・リーダー」が多く活躍して…

  • 『ぼくは「技術」で人を動かす-今いるメンバーで結果を出す{チームリーダー}のレシピ』 高島 宏平・著(ダイヤモンド社)

    経験がなくても、カリスマでなくても真似できる、チームで勝つためのリーダースキルの数々のレシピを紹介。

    リーダーシップを発揮するには、何か特別な資質が必要と思っている人が多いのではないでしょうか。でも、どん底のチームを常勝チームへ成長させた経験をもつ著者は、リーダーシップは練習で誰に…

  • 『マインドフル・リーダーシップ』 田口 力・著(KADOKAWA/中経出版)

    ハイ・パフォーマーに必要な「マインドフルネス」の本質的な話。なぜ「内省する習慣」があなたの力を引き出すのか

    「今、目の前のこと」に集中する瞑想法の一種である「マインドフルネス」。世界の先端企業で取り入れられてますが、これは「リーダーシップ」にとっても有用です。マインドフルネスを活用した、…

  • 『メンバーの才能を開花させる技法』 リズ・ワイズマン・著(海と月社)

    会社と社員、そして自分の未来を拓くリーダーはどこが違う? あなたは「消耗型」か「増幅型」か。

    部下として成果を上げやすい上司と、やる気が出ない上司がいることは多くの人が経験しているのではないでしょうか。150人の管理職の行動分析から、メンバーの才能を発揮させてその潜在力を引…

  • 『リーダーの究極の教科書 論語』 皆木 和義・著(クロスメディア・パブリッシング(インプレス))

    聖徳太子から徳川家康、渋沢栄一まで、多くのリーダーたちが愛読してきた『論語』からビジネスの実践哲学を読み解く!

    2000年以上にわたって読み継がれてきた『論語』には、リーダーのあるべき姿・規範が記されており、上に立つ者にとっての「究極の教科書」といえます。その『論語』のエッセンスを、多くの名…

  • 『リーダーシップ・チャレンジ[原書第五版]』 ジェームズ・M・クーゼス・著(海と月社)

    グループリーダーから巨大企業のCEOまで。世界で最も信頼され、最も読まれているリーダーシップ実践テキストの最高峰、堂々の最新版!

    企業をはじめとするあらゆる組織で、成果を上げるために最も重要なのは「リーダーシップ」といえます。1987年の初版発行から読み継がれている本書では、組織に非凡なことを起こす“リーダー…

  • 『自分再起動』‐自由度の高い人生を生み出す究極の方法 クリス・ギレボー・著(飛鳥新社)

    「クエスト(冒険)思考」があなたを変身させ、人生を大きく動かす! 日常を変えた人たちが手に入れた驚きの成果とは?

    現代は、自分が好きなことで自己実現し、それを発信することで仲間が増えたり、仕事に結びついたり、ということがすぐに起きる時代です。それをいち早く成し遂げた人たちの成功談を紹介しながら…

  • 『「どうせ私は」を、やめてみる。』 井上 裕之・著(日本経済新聞出版社)

    〈悩み〉と〈不安〉の捨て方は、分別ゴミと同じ! 大変な毎日を無理なく変える、すこし意外な人生のヒント

    多くの人は、挫折を乗り越え、我慢を重ねて、努力を続け、目標に到達できてこそ幸せになれると考えます。でも本音では、つらい毎日は避けたいし、現在も将来も幸せに暮らしたいはずです。本書は…

  • 『自分の考えに自信が持てる本』-常識にだまされず本質を見抜く「リ・フレーム思考」 広瀬 一郎・著(かんき出版)

    もう、まわりに流されない! 数々のビッグイベントを成功させてきた著者が教える、ビジネスに役立つ自分の頭で考える力の磨き方

    自分の意見を自信をもって押し通せなかったり、考えもなく周りに同調したり、といったことはビジネスの場でよくあるのではないでしょうか。自分の「思考の軸」を作ることでアイデア提案や問題解…

  • 『リュボミアスキー教授の人生を「幸せ」に変える10の科学的な方法』 ソニア・リュボミアスキー・著(日本実業出版社)

    「○○しなければ、幸せになれない」と思い込んでいませんか?『幸せがずっと続く12の行動習慣』の著者、待望の最新刊。

    「理想の仕事に就けば、幸せになれる」「お金持ちになれば、幸せになれる」など、幸せを遠ざける10の誤った神話があります。これらの神話を信じようとしていることに気づき、適切に対処するこ…

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