消化器内科

消化器内科とは、内科のひとつに含まれる科目です。食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のう、すい臓、唾液腺など、消化器官全般の病気を広く扱います。一般的に消化器内科では手術を行わないため、腹痛や嘔吐、下痢、貧血などの症状や疾患が診療の対象とされ、主に内視鏡検査、内視鏡治療、レントゲン検査、腹部超音波検査、服薬といった検査や治療が行われます。外科的な手法で消化器官の病気の治療を行う「消化器外科」とは区別されます。
消化器内科を専門とする医師消化器内科医といいます。日本では、日本消化器病学会が発足させた専門医制度があり、試験に合格すると「消化器病専門医」の資格を得ることができますが、前提として、認定内科医または総合内科専門医、外科専門医または外科認定登録医、放射線科専門医、小児科専門医のいずれかを取得している必要があります。なお、消化器病専門医内科と外科の区別はありません。

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