血液内科

血液内科とは、内科のひとつに含まれる科目です。白血球・赤血球・血小板といった血液細胞に関する疾病を扱います。対象となる疾患には、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、成人T細胞白血病、真性多血症、骨髄線維症、本態性血小板血症、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症、伝染性単核球症、再生不良性貧血、鉄欠乏性貧血、悪性貧血、自己免疫性溶血性貧血、遺伝性球状赤血球症、発作性夜間ヘモグロビン尿症、サラセミア、異常ヘモグロビン症、播種性血管内凝固症候群、特発性血小板減少性紫斑病、血友病、先天性血小板機能異常症、先天性免疫不全症などが含まれます。
日本には、「日本血液学会」が発足させた「専門医制度」があります。試験に合格すると「日本血液学会専門医」の資格を得ることができますが、前提条件として、「日本内科学会認定内科医」か「日本小児科学会小児科専門医」の資格を取得している必要があります。

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