スシュルタ・サンヒター

スシュルタ・サンヒターとは、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」について記した医学書です。
3世紀から4世紀の間に、スシュルタによって書かれたといわれています。日本語訳としては、総論、病理学、解剖学、胎生学、治療法、毒物論、補遺の6篇および補論で構成されるものが一般的です。スシュルタ・サンヒターは『チャラカ・サンヒター』と合わせて『インド二大医学書』と呼ばれますが、これに『アシュターンガフリダヤ・サンヒター』を加え、『インド三大医学書』とする場合もあります。スシュルタ・サンヒターでは、主に外科的治療法に関する記述がなされています。

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