へき地

へき地とは、山間地や離島など、都会から遠く離れた土地のことです。
医療分野では、へき地を「交通条件及び自然的、経済的、社会的条件に恵まれない山間地、離島その他の地域のうち医療の確保が困難であって、『無医地区』及び『無医地区に準じる地区』の要件に該当するもの」と厚生労働省が定義しています。このうち無医地区は「医療機関のない地域で、当該地域の中心的な場所を起点として、概ね半径4kmの区域内に人口50人以上が居住している地域であって、かつ、容易に医療機関を利用することができない地区」と定義されています。
へき地で行われる医療を「へき地医療」と言います。へき地診療所や小さな病院が行う医療だけでなく、それらと連携する大きな病院や、派遣された医師専門医による巡回診療なども含め、へき地医療ということができます。

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