療養病床

療養病床とは、病床区分の1つで、主に長期間の療養を必要とする患者のための病床です。療養病床のほか、「一般病床」「精神病床」「結核病床」「感染症病床」の4つの病床区分があります。
療養病床は患者1人あたりのスペースが比較的広く、一般病床の必置施設のほか、リハビリ施設や談話室、浴室、食堂といった設備が設置されています。
また、療養病床数は「基準病床数制度」により、都道府県ごとに以下の算定式で算出することとされています。
((性別・年齢階級別人口)×(性別・年齢階級別入院・入所需要率)-(介護施設(介護療養型医療施設を除く)等で対応可能な数)+(流入入院患者)-(流出入院患者))÷病床利用率
なお、県外への流出患者数が県内への流入患者数を超える場合や、急激な人口増加が見込まれる場合などは、例外として病床数の加算が認められています。

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