インターン闘争

インターン闘争とは、1960年代の日本において、インターン制度に不満を抱いた研修医たちによって行われた、制度の廃止を訴える一連の動きを指す言葉です。
1946年から1968年まで、日本には国家試験を受けるために1年間の研修を受けなければならないインターン制度ありました。インターン中はほぼ無給で、過労で倒れる研修医が出たほか、無資格医問題が世間で騒がれたこともあり、学生の間に不満が募り、インターン闘争に発展。学生と医局員が衝突した東大医学部紛争や、インターン生による医師国家試験のボイコット運動などが起こりました。
1968年、研修医の身分を保証するためにインターン制度が廃止され、現在は「臨床研修医制度」が導入されています。

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