リウマチ科

リウマチ科とは、主に関節痛を伴うリウマチ性疾患を扱う科目です。ただし、膠原病と膠原病類縁疾患も対象となります。リウマチ科で治療の対象となる疾病としては、抗リン脂質抗体症候群、シェーグレン症候群、ベーチェット病、全身性エリテマトーデス、MCTD、全身性硬化症、川崎病、骨粗鬆症、多発性筋炎・皮膚筋炎、関節リウマチ、ループス腎炎、血清反応陰性脊椎炎、掌蹠膿疱症性関節炎、変形性関節症、痛風などが挙げられます。関節、血管、肺、腎臓、眼など全身に障害が出るため、他科目と連携することにより治療にあたっています。
日本には、「日本リウマチ学会」が発足させた「専門医制度」があり、その試験に合格すると「リウマチ専門医」として認定されます。

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